2009年10月

婚活イベントにて

結婚情報サービスなどの仕事を手がけている友人がいます。

その彼女が言っていたことでとても印象に残った言葉があります。

それは「イベントを開催した時に、気合いを入れて来られるのはわかるのだけど、「さあ、彼女を見つけるぞっ!」という態度がありありの男性は必ず失敗します。」というものでした。

もちろん、婚活のイベントなのですからそういうお気持ちはとてもよくわかります。

また、そういう場なのですから、この方の気持ちは至極普通の、正常なものなのです。

でも、とても強い気合いが入ってしまっている方は、どこか違うものなのですね。

彼女が言っていたことは「目の動きが微妙におかしい」ということでした。

まさに狩りを仕掛けるハンターの如く、「獲物」を探してしまったのでしょうか。

女性は男性のこういった微妙なことにとても敏感です。

イベントにおいて、一番成功に近道なのは「目の前の人との会話を楽しむ事」です。

席が替わったり、場所を移動したり、ととかく婚活イベントはバタバタしがちですが、その中でも自分のスタンスを持ってどんな相手でも同じように会話を楽しむ事で、良い雰囲気が生まれるものなのです。

そしてその雰囲気は必ずあなたにとって有利に働くはず。

もしも価値観の近い相手がそばにいたとしたら・・・自然に良い方向に向かうことでしょう。

プロポーズ出来ない男性

いまや誰もが知っている言葉になってしまった「婚活」ですが、今年もますます活発になっているようです。

そんな中、気になる調査結果がありました。

なんと「プロポーズ出来ない男性が増加傾向にある」のだとか。

ブライダル関係の企業がおこなったアンケート結果らしいのですが、ちょっとショッキングですよね?

女性回答者の約8割がそう思っているそうなのです。

しかもそのうちの約4割の女性が、「ふたりの恋愛関係において、男性に主導権がないから」という意見を持っているそうです。

何だか、少し前までは考えられなかったような内容ですね。

また逆に、プロポーズすることを途中で断念してしまった男性にもアンケートを取ってありました。

そのうち6割の男性が「プロポーズするきっかけがなかった」と回答しています。

何とも頼りない回答ですね。

男性、というものは、結婚相手としてふさわしい女性がそばにいながら「もしかするともっと自分に合う女性がどこかにいるのでは・・・」と思いがちな生き物なのだそうです。

だからプロポーズにも迷いが生じてしまうのでしょうか。

そして女性は、そんな男性の本性を見抜いているからこそ、主導権を握ってしまうのでしょうか。

最近の恋愛模様というものは、ますます複雑化してきているようです。

忘れられない女性

恋愛の相談のサイトなどを見ていると、女性が「元彼のことが忘れられない」という相談を寄せているケースをよく目にします。

これは別に女性側に限ったことではなく、男性側にも多いことなのです。

好きだったのに相手から一方的に別れを告げられた。

一度はあきらめたつもりでも、いつまでたっても相手のことを忘れられない。

何とか「復縁」する方法は無いでしょうか。

こういう相談が後を絶たないようですね。

最近では、恋愛系の情報商材でもよく目にするようになった「復縁マニュアル」も数多く販売されているようです。

こういう原因はただ1つ、「いい分かれ方をしなかったから」です。

たとえ相手から告げられた別れだとしても、自分の思いを断ち切ってくれるような分かれ方だったならこんなに引きずったりはしなかったはず。

それが中途半端に「あなたのことはまだ好きだけど・・・」とか、「とにかくもう会わない。」とか、自分の気持ちに踏ん切りをつけるきっかけがないまま別れてしまったから、

心がまだ相手のことを求めてしまうのです。

残念ながら「復縁」というのはとても難しいものです。

いつまでも終わった恋に執着するのは不幸です。

時間がかかっても、自分で決着をつけるしか、方法は無いと思います。

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いまは「婚活ブーム」、男性も女性も結婚するために何かアクションを起こさなければならない時代になっています。

少し前までは、独身を楽しむため「結婚しない」男女が多かったのですが、現在では「結婚できない」男女が増えているのです。

この商材では、本気でベストパートナーを探す人のサポートを行い、99日間で必ず素敵な相手に出会える方法を教えてくれるものです。



今の結婚できない世代の人たちは、独身を謳歌して楽しんできた人たちが多いです。

そんな人たちにありがちなのが「結婚に対する理想と現実がわかっていない」ことです。

たとえば異性に対する理想も高くなりがちです。

そして男性の場合、「もっと素敵な女性がいるに違いない。」と思い込み、大切な出会いを無駄にすることがおおいです。

女性の場合は自分に自信が持てず、恋愛に臆病になってしまう人が多いのです。

まずは自分にとってのベストパートナーがどんな異性なのかを知り、自分を磨いて相手にとっての理想の異性になるための努力をするのです。

ワーク形式で簡単な作業を行うだけでベストパートナーに出逢うことが出来ます。



この商材は、実際に「出会いの場所を提供する」というものではありません。

まずは自分を自分の理想の姿に変える努力を行い、そこで得た自信から次の一歩を踏み出し、理想の相手を探すというものだと思います。

ただ理想の相手に巡り会うだけではなく、自分自身も成長できるものとして、とても良質な商材だと思います。



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いい人、の定義

男性の恋愛の悩みの中で一番多いのは「いつも、いい人、で止まってしまう。」ということではないでしょうか。

この「いい人」という言葉、実はとても便利な使われ方をしていると思いませんか?

女性がある男性に好意を持たれたとします。

少しお茶をしながらお話ししたり、時には食事を共にすることもあったかもしれません。

でも、結果的に女性の側が必ず言う言葉、「あなたはいい人なんだけど、それだけ」

これはつまり、体裁を整えた「お断りの言葉」に他なりません。

「あなたは私の好みではない」とはっきり言えない女性が、「いい人なんですよね。だけど・・・」という場合に使う言葉なのです。

この言葉の意味に男性側は深く傷つくものです。

女性としては、なるべく相手を傷つけないように、というつもりで使った言葉が、実は逆に深く傷つけることになってしまうこともよくあるものです。

男性側から言わせてもらえば、こういう場合には「あなたはとても素敵な方だけど、私とは合わない。」とか「残念ですがお付き合いは出来ません。」と

はっきり言って貰える方が、まだ救われる気持ちになるのです。

あまり「いい人」という言葉は使わない方が良いのではないでしょうか。


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